深センで民泊(Airbnb)編 – 写真で見る深センへの旅 その④

この記事は,この記事の続きです

深センで民泊に泊まる
民泊、使っていますか?
その多くは,ホストさんによるおもてなしが用意されていたり,他の宿泊者と交流できたり,それでいて安価なので私は気に入っています!
今回の中国・深センへの旅でもそれは同じです。そんなわけで,事前にAirbnbを予約しました.GoogleやFacebookが規制される中で,Airbnbは中国でも少しずつ根づいているようです.
今回予約した場所はここ!41階の高層階で,しかもたったの約2,500円!日本人の評価はありませんが,全体的にすこぶる良い評判です. https://www.airbnb.jp/rooms/36537586
建物の外観
民泊の最寄駅で降りて
地下鉄を降りてまず目にした景色は,数多のタワーマンションでした.建物の住所はわかっていましたが,Baidu地図やAppleMapで検索してもいまいちどこに向かえば良いかわかりません.
ホストさんに連絡を取ろうか思っていた矢先,ダメもとでティッシュ配りをしていたスポーツジムのお兄さんに「この住所の場所分かりますか」と聞いてみました.

すると,彼はFollow meと一言.マンションの前まで案内してくれ,さらにホストさんに迎えに来るよう電話までしてくれました。ここまで色々なことがありましたが,中国がますます好きになりました. スポーツジムのお兄さんと別れ,ホストさんに部屋まで案内される途中,拙い英語で会話.なんとかコミュニケーションが取れました.嬉しい.

聞いた話ですが,なんとマンションには屋内プールもあり,私も泳ぐことができるとのこと. 2500円でどこまでできるんだ…
エレベータで行ける階の多さにびっくり
そして部屋に到着.
部屋からの眺め①
部屋からの眺め②

め、めちゃくちゃ綺麗….
写真では伝わりにくいですが,寝る前になってもコンタクトを取るのがもったいなくて,外さないまま1時間くらい外をぼーっと眺めているくらい綺麗でした笑
部屋からの眺め (早朝)
次の日,去り際に日本の空港で買っていたお土産を渡すと,ホストさんはめちゃくちゃ喜んでくれました.この体験,幸せを実感できます…


日本に向けて
香港,深センとまわってきましたが,旅も今日で終わり.日本に向けて帰ります.帰りのルートは,深セン→香港国際空港→仁川国際空港(韓国)→成田空港です. まずは香港国際空港を目指します.
ちなみにですが,深センではGoogle Mapが殆ど使い物にならずBaidu Mapなどを使うと良いとされていますが,Apple Mapも割と使えました.

こんな感じで宿泊先の最寄駅から,空港まで,大まかに鉄道の経路を表示してくれています.
まずは深セン地下鉄に乗り,香港を目指します.
深セン地下鉄の荷物検査
地下鉄の窓の外を見ていて驚きました…
なんと,暗闇に広告が現れます.
下記の動画はこれを撮影したものです.40秒ぐらいから広告が始まります.
実際この広告のインパクトは強くて,ただ暗闇を通過する交通機関である地下鉄には,非常に良いアイディアだなと思いました.

そして無事に香港へ再入国.

このまま鉄道で帰っても良かったですが,それだと往路を逆に向かうだけなので,上水駅まで向かってあとはバスで空港に向かうことにしました.
上水駅と空港を結ぶバス路線,A43またはA43Pに乗って空港を目指します.

・・・

無事に乗車,2Fの最前列席に着席,全てが順調!だと思った矢先,Google Mapを見て驚きます.

空港から逆方向に向かってる!?!?

どうやらA43またはA43Pに乗れば空港に着くと思っていたのですが,空港に向かう便と空港から向かってくる便を間違えたようです…. こんな初歩的なミス….

すぐに降車ボタンを押し,逆方向のバスに乗る方針を取ります.

作戦は無事成功.空港に向かうバスは行き先に「機場」と書かれているので,みなさんはどうか間違われないように…..

結果的に,上水駅よりも手前から乗車できたため2Fの最前列に座り,空港までの動画を撮影することができました!香港の地方都市と,高速道路,巨大な吊り橋などを見ることができます.
右下にカメラを置いて撮影
車内はこんな感じ
色々ありましたが,出発2時間前に空港に到着.香港のデモの影響により,空港入り口はパスポートと航空券を持った者のみしか入場できない措置がなされていました.
香港国際空港
さよなら香港、深セン!
ちなみに帰りの便で使った航空会社は韓国のJinAir.緑色大好き人間の私にとっては機体が神のように輝いて見えます.

しかもJinAirはLCCながら,簡易な機内食が付いてきます.
機内食の箱がかわいい…
機内食の中身

終わりに
旅前に心配されていた香港の治安ですが,実際に訪れてみると,平日というのもあってか街も人も平穏でTVで報道されているような姿はありませんでした.

深センでは,電気街,高層ビルと巡り,その規模や電動バイクの普及率,若者の多さ等あらゆることに驚きましたが,思っていたほど街自体が日本と比べて進化しているかと言われればそうでもないと感じました.
しかし,良い未来を作って行きたいという前向きさは,日本のそれと比べて大きく水を空けられているように感じました.街の人の目が曇っている人が少ないように感じたのです.まだまだこの街は進化していくのだと思います.

この旅行を通して,「自分の世界が広がった」というよりは,今の自分の世界ってまだまだ狭いなーとも感じました.もっともっと世界に出て色々な物を見てみたいと思います.

ここまでお読みいただきありがとうございました.何らかの参考になれば幸いです.




平安国際金融中心編 – 写真で見る深センへの旅 その③

この記事は,この記事の続きです

平安国際金融中心

ビル街を見たい!
そんな思いで,電気街から再び地下鉄を使いでやってきました.

地上へ出るとそこには….
平安国際金融中心 高さ600m
でかあああああああああああ!
写真では伝わりにくですが、めちゃくちゃでかいですよこれ。。。世界で4番目に高いビルだそうです。東京タワーの倍近く、実家の近くの山より7倍高い。。。
福田区のビル群
近くには多くのビルもそびえたちます.
でもやっぱり平安国際金融中心だけは別格
しかもこのビル,展望台に登ることができます.展望台の高さは約550mで日本の誇るスカイツリーの展望台(450m)よりも100m高くまで登ることができます.
展望台の名前は「FREE SKY」らしいのですが,チケットは200元(約3,000円)かかります笑 しっかしここまできたら行くしかない.早速チケットを購入します.

(誰や,バカと煙は高いところに登るって言った奴!)

入場後は,建物の紹介や深センの歴史などの紹介があります.ただし説明は基本的に中国語のみなのが惜しいところ.それでも映像の雰囲気で楽しめます.
エレベータに潜入.約1分で頂上に到着します.
さらっと存在する116階という数字の大きさにびっくり
そして550mに到着!
ほんっとに高いです。純粋に眺めへの感動と高さの恐怖、両方ありました笑
ガラスの床
展望台の定番,ガラスの床もあります.MAX 100kgというのが怖いw
うっかりジャンプしたら割と誰でも100kg超えそうな気が…
ガラスの床より
展望台の名前「FREE SKY」
眺めと自分
スタッフの方に撮ってもらいました。色んな角度でとってもらえたりと、本当に親切に対応して頂けました… というか黒いな自分…笑
展望台では恐竜化石展示もやっていました
そんなこんなしていると,あたりは段々暗くなり,見える光景は様変わりしていきます.
夜景も綺麗!福田区の多くのビルは個別に光っています. しっかり満喫したところで,次はAirbnbで取った民泊に向かいます.

To Be Continued…

華強北電気街編 – 写真で見る深センへの旅 その②

この記事は,この記事の続きです 香港から深センへ
ホテルを出発し、深センに向かいます。
清潔で良いホテルでした!
朝の香港①
朝の香港② 足場が竹で組まれています
朝ごはん.どこかで見たことがある様なお店
香港のゲームセンター。日本のキャラクター商品多し。
朝の香港をぶらぶらしすぎました、、、そろそろ深センに向かいます.
始めに香港の鉄道(MTR)を使い,深センとの国境付近の羅湖(Lo Wu)駅を目指しました.
MTRの車内.
香港から羅湖駅まで4,50分ほどかかるので,この椅子だとお尻がちょっと痛くなります.
道中① 大学駅、なんてのも!
道中② 自然も豊か

深センイミグレ通過
羅湖(Lo Wu)駅
羅湖(Lo Wu)駅到着.深センまでは案内があり迷わず向かうことができました.
ショップ群.優の良品?
香港市民と外国人とで通過するイミグレのゲートが異なりました.
イミグレの手前
無事通過できるか心配で手に汗握りましたが(特にやましいことはない)、その場に置いてあるArrival Cardを記入したものと、パスポートを提示して問題なく通過!

中国入国です!(人生初!)

入国後、始めに深圳通(日本のSUICAの様なもの)を自動券売機で入手します.100元(デポジット50元, チャージ50元)かかりますが、これで乗り降りは相当楽になりました.また,一回の乗車で引かれる金額は区間にもよりますが3,4元程度だったので,一回の旅行では使いきれないほど乗れると思います.
新鮮通.なぜかドラえもんデザイン!
電気街 (華強北)
そしてついに電気街に到着!おおーー!!
電気街
街中の自転車はほぼ全て漕がなくても進む電動自転車 (NOT 電動アシスト自転車)
この空気、良い٩( ‘ω’ )و
規模の大きさは圧巻です.秋葉原の2,30倍というのは頷けます.

ただ,事前に聞いてはいましたが,個人向けというよりは、企業向けの販売が多くで,アイディア商品の様な掘り出し物は見つけることができませんでした.
お昼ご飯!後で聞いたのですが,深センでもタピオカが流行っているとのこと
お昼ご飯を食べて,次は世界で4番目に高いビルもそびえる,福田区の中心部に向かいます.

To Be Continued…